墓地犬🐶クウれす❣️
昨日のことです。
「今日は、早く帰って来るから待っててね」
「お!お母ちゃん、どこかつれてってくれるれすか?!😍」
ところが…まさかの動物病院😱
クウは5月で13才になるビーグルです。
輝くようなブラウンだった顔はすっかり白くなり、最近は、シッポの毛がぬけ、口の周りの毛も抜け、皮膚が黒く変色してきました。
「年とったね〜、でも、少しでも元気でいるんだよ」
と労っていたところ、一昨日、クウと全く同じ症状のワンちゃんのブログを発見‼️
「甲状腺機能低下症も薬で治り、シッポも元どおりふさふさになってきました」と。
え⁉️年のせいじゃないの⁉️治るの⁉️
慌てて動物病院へ連れて行きました。
色々検査したところ、やはり甲状腺機能低下症。
毛が抜ける、色素沈着などの見た目の症状もありますが、痒い、怠い、寒いなど、本人にしかわからない症状もあったと思われます。
口がきけない動物の不憫なところです。
お薬を処方してもらいました。
顔が白くなったのは母の白髪と同じ。尻尾の毛が抜けたのは父の頭と同じ…
私は、勝手に加齢と決めつけていました。
外見だけならまだしも、本人は皮膚が痒かったり怠かったりしていたのかと思うと、口を聞けない動物への配慮が足りなかった自分に、反省です。
ふと思いました。
私は84才の両親と同居しています。介護も支援も必要としない元気な老人です。
しかし、クウと同様、外見の老化の他に、様々な不調はあります。
本人たちも「年のせい」と諦め、病院でも「年相応に健康」と判断しているし、私もあまり気にかけていませんでした。
しかし、わずかの不調でも、ユーウツになるものです。「年だから」の一言で我慢しなければならない後期高齢者の辛さは…
治らなくても、高齢の両親の訴えに耳を傾けること、苦痛に寄り添うことが必要ではないかと、そう気づかせてもらった、愛犬の甲状腺機能低下症の一件でした。


