墓地犬🐶クウれす❣️

🍀オリンピック選手の熱烈お出迎え❗️

感動の嵐を巻き起こした平昌オリンピックが終わり、選手の皆さんが帰国し、各地で熱烈歓迎されています。

クウもたくさんの競技に参加しました!!応援、ありがとれした〜❣️
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…って、ちょっとイタズラれす。
ごめんなさい😅



さて、クウが住む、北海道もたくさんの選手を輩出し、それぞれの故郷は応援を終え、今度は出迎えに、祝賀にと、寒さも吹き飛ぶオリンピック余波で沸き立っているれすよ❣️

🍀北見市常呂町

特に、日本中を熱狂させたカーリング娘の、北見市でのオリンピック余波について、お話します。

銅メダルを獲得したことはもちろん、笑顔を絶やさない姿や、「そだね〜!」の方言と、「もぐもぐタイム」の愛らしさが一躍、日本中を虜にしてしまったカーリング娘たち❗️
ふるさと北見市では、納税の申し込みやもぐもぐタイムで注目を浴びた地元銘菓「赤いサイロ」特需で沸き立っています。

もっと細かく言うと、彼女たちの故郷で、カーリングの聖地🥌は、「常呂町」で、市町村合併で「北見市」の一部になったオホーツク海に面した小さな町です。

羽田に降りたち、たくさんの記者会見をした時より、北海道女満別(めまんべつ)空港での挨拶のほうが、カーリング娘たちの素顔が見られました。
その後、常呂町の住民センターに着いた彼女たちは、本当に素顔そのものでした。

生まれ故郷の「なにもない町」でメダリストになったカーリング娘は、故郷の子供達にとてもステキな言葉を贈りました。

地元、北海道新聞の記事でご紹介します。

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「なにもない町で、ここでは何もできないと思っていた。でも、今は、ここでなければできなかったと思っている」

なんと奥深い言葉でしょう。

🍀オリンピックと終活

メダリストのお話と終活…関係なさそうで実はとても関係があるのです。

北海道の郡部では、人口減少が著しく、特に若者の流出に歯止めがかかりません。
高齢者しかいなくなった町では、公共交通機関が廃れ、買い物も不便になります。
病院もなくなり、住み続けることの不安が増します。
「子どもが地元に残らない」ことから、墓じまいもしなければ、地元のお寺の檀家もやめなければ、家も処分しなければ…
と、高齢者の終活の不安はとめどなく広がっていくのです。

過疎の町の「終活」は「なにもかも処分する」だけしか方法がないのです。それは、高齢者の方々の不安と寂しさを募らせる終活です。

亡くなった時に家族が困らないように、そして、残りの人生をより良く生きるために、という本来の目的にあう終活をするためには、住んでいる街が元気であることが重要な条件になるのです。

終活によって新しいビジネスが出来ることでもいい、地元の基幹産業の振興でもいい、都会からの企業誘致でもいい。
北海道の地方都市でも、仕事があること、夢を実現できるカがあることを、若者にわかってもらうことが大切です。

前回もご紹介しましたが、オホーツクエリアの市町村長さんがカを合わせて、地元PRに知恵をしぼっている姿勢にもエールを送りたいと思います。
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終活カウンセラー、シニアライフカウンセラー、心託コンシェルジュとして、北海道の地方都市ならではの高齢者の不安に寄り添える終活相談ができるように、準備をすすめています❣️