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「そだね〜!」が北海道弁だとは知らなかった、墓地犬🐶クウれす❣️
ちなみに、大人気の要因の一つとなった「もぐもぐタイム」は、旭川市旭山動物園で、動物たちのご飯の時間に付けた名前です。
エサを食べる様子を見ながら、飼育員さんが、その動物のことを説明してくれるとってもためになる時間です❗️
連日、日本中を熱くした平昌オリンピックが終わり、選手達が帰国しました。道産子娘が大活躍で、特に、カーリング🥌に熱い視線が注がれています。
彼女たちの故郷、北見市は、北海道の北東、オホーツクエリアにあります。
先週の土曜日、北見市と同じくオホーツクエリアにある「西興部村」で開催された「鹿肉パーティ」に参加しました。
かつて人間が狼を絶滅に追い込んでしまい、その結果、増えすぎたエゾシカにより、甚大な農業被害が発生しています。
今度はエゾシカの駆除が必要になりましたが、もともと、その原因を作ったのは私達、人間。
ただ、駆除して廃棄するだけでは、あまりにエゾシカの命に対して申し訳ないという想いから、なんとか、エゾシカの有効利用を図り、エゾシカの命を無駄にすることなく、繋いでいこうという取り組みがなされています。
今回は、その取り組みのひとつとして、西興部村で開かれた「鹿肉パーティ」に参加しました。いろいろな鹿肉料理を提供し、その美味しさを広めるものです。
臭みがあるとか、硬いとか、偏見が吹っ飛ぶ美味しさでした❣️
そして、注目すべきは、わずか1000人あまりの西興部村で、このパーティに集まったのは300人❗️
昨日のブログでご紹介した、オホーツクエリアの市町村長さんが総出演して、移住をよびかけるポスターからも、「故郷を潰してなるものか!!」の熱い想いがつたわってきましたが、西興部村のエゾシカでの村おこしも熱い想い満載❗️
「地元に子供がいないから墓じまいをしなければ」「檀家をやめなければ」「家を処分しなければ」…
過疎に悩む北海道ならではの、寂しいご相談内容が多いです。
故郷に若者が残ってくれたら、高齢者は安心して故郷で老後を過ごすことができるのです。
がんばれ❗️オホーツクエリア❗️
がんばれ❗️北海道❗️
高齢者が住み慣れた土地で安心して老後を過ごせる社会にしたいですね。




