🐶
しかし、寿命は伸びたけれど、健康で日常生活を制限なく送れる期間(= 健康寿命)は近年、あまり変化せず、男女共に10年前後は不健康期間となっています。
一昨日、昨日と、母ちゃんがシニア世代の人生活に関するセミナーを受講してきたれす❣️
とてもためになったそうれすので、今日はそのお話を‼️
クウ🐶もシニアなのにもかかわらず、墓地犬はまだ市民権を得ておらず、会場に入れませんれした。そのため…
第1部 基調講演
「シニアの生きがいさがし!
〜健康寿命と社会参加をヒントに〜」
講師〜北海道新聞 福田淳一氏
第2部シンポジウム〜「生き活き術の実践」
🍀北海道新聞 福田淳一氏の講演
「シニアの生きがいさがし!
〜健康寿命と社会参加をヒントに〜」から
🍀シニアの生きがい探しが必要な背景
まず、なぜシニアの生きがい探しが重要とされるようになるのか、その背景のお話。
2018年は5年ぶりの高齢社会対策大綱の見直しの年で、一昨日の閣議で様々な変更が決定されました。
*「高齢者」の定義を65才以上とすることを見直す
*在宅での看とりに対応するための終末医療のガイドライン改正
*配偶者に家の「居住権」を新設する相続制度の見直し
これらは、日本が、世界でも類を見ないほどの超高齢化社会を突き進んでいることが背景にあります。
*日本の平均寿命は戦後からの70年で30才も伸びました
*現在6万人ほどの百寿者(= センテナリアン)が2050年には50万人を超える予想
*「人生100年時代」の到来
2007年生まれの日本人の半数が107才まで生きるとの推計があります。
🍀寿命は伸びるけれど…
しかし、寿命は伸びたけれど、健康で日常生活を制限なく送れる期間(= 健康寿命)は近年、あまり変化せず、男女共に10年前後は不健康期間となっています。
つまり、誰かの世話にならないと生活できない期間が10年はあるということで、寿命が伸びても、この不健康ならない期間が長ければ人生の質(= QOL) がさがってしまうことになります。
🍀道民の生活習慣と健康寿命
都道府県別順位にみる北海道人の生活習慣
*平均寿命
男性 1位 滋賀県 81.78
35位 北海道 80.28
47位 青森県 78.67
女性 1位 長野県 87.67
37位 北海道 86.77
47位 青森県 85.93
🍀道民の生活習慣
喫煙率 男性4位、女性1位
1日あたりの歩数 男性24位(7381歩)
女性40位(6051歩)
道民の生きがい 1位メデイア
2位スマホ、パソコン
43位 ボランティア
どうも、道民はタバコを吸い、テレビを見ながら、座っている時間が長いという統計結果があるようです…😱
🍀一人暮らし高齢者の急増と孤独死
65才以上の一人暮らしは600万世帯‼️
6人に1人が一人暮らしです。
男女の内訳では、男性200万、女性400万
女性の一人暮らしは男性の2倍です。
ところが❗️
孤立死(= 死後1週間以上発見されなかった人) の割合は、男性が8割❗️
男性高齢者の孤立が顕著です。
🍀日本の人口比率
1965年は65才以上の高齢者1人を9.1人の20〜64才が支えていました。
これを胴上げ型といいます。
2012年は、高齢者1人を2.4人の20〜64才が支えるようになり、騎馬戦型と呼ばれています。
2050年には高齢者1人を1.2人で担ぐ肩車型になると推定されています。
支えている20〜64才は、0〜19才も支えているわけですから、このままでは20〜64才が潰れてしまいます😱
そこで、支えてもらっている高齢者から、元気な人は、支える側に回る必要があるのです。また、高齢者にとっても、支える側に回れることは、生活の質が高いということになります。
そこで、高齢者のみなさん、生きがい探しをしましょう、ということになります。
その生きがい探しのヒントとして、シンポジウムで実践例が紹介されました。
それは次回に🤗
クウの霊園では74才のおじさんがお仕事してくれているれすよ❗️
お花を育てるのが上手で、働き者で、みんなのお手本れす👍🏼

