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本日は、墓地犬お休みし、終活犬🐶クウれす❣️
お母ちゃんが、札幌市住宅管理公社主催の「シニアの生きがい探し」のセミナーにお勉強に行ったので、本日はそのお話をするれす。
しかし!!なんと、終活犬はまだ市民権を得ていず、クウは会場に入れないため、大っ嫌いなお留守番れした…😭
講師は、北海道新聞の福田淳一氏でした。
🍀シニアの関心事は3K
3Kとは…健康、カネ、孤独
この3Kが、高齢者の関心事。
2018年の今日、高齢社会対策大綱の見直しが決定し、65歳だった高齢者のの定義の見直しや、終末医療のガイドラインを、在宅での看とりに対応するように改正する、相続制度を40年ぶりに見直すなど、高齢者を取り巻く制度が大きくかわります。
その背景には、日本が世界で類を見ない超高齢化が進んでいる現実があります。
人生100年時代に備えて、社会がかわっていかなければなりません。
🍀人が成長するために必要なもの
「教育」と「教養」
高齢者が、生き生きと生活するために必要なもの
「きょういく」と「きょうよう」
きょういく=今日、行く所がある。
きょうよう=今日、用事がある。
活動する場所があること、必要とされていることが、高齢者に必要な「きょういく」と「きょうよう」だそうです。
🍀孤立、孤立死
孤立、孤立死の問題は、特に男性高齢者に関わります。
65歳以上の一人暮らしは、全国で592万あまりで、6人に1人が一人暮らしです。
男女別だと、一人暮らしの男性は192万人、女性は400万人で、女性の一人暮らしは男性の2倍です。
ところが、孤立死(死後1週間以上発見されなかった人)の割合は男性が8割を占めます。
男性はリタイア後は社会参加しにくい、仲間づくりが下手なことが原因と思われます。
🍀社会参加で生き生き長生き!
高齢者も、自分の趣味、特技、仕事としていたことなどを生かし、大いに社会参加しましょう!
自分の能力は、できうる限り使い、生きがいをみつけましょう!
基調講演のあと、3つの実践例が紹介されました。
人生100年‼️さて、みなさんはどう過ごしますか❓
年の功れすね🤗

