最近妊娠が判明して、一番恐れているのは「つわり」オエー

 

ネットで調べれば壮絶な経験談が次々と出てくる。

 

「毎日数十回吐く」とか

「胃の内容物がなくなっても緑の液体を吐く」とか

「トイレとソファの往復しかできない」とか

「妊娠で一番つらいのは出産の痛みよりもつわり」とかガーンガーン

 

仕事に行っている人は、通勤中や仕事中、どうしているのだろうと疑問に思う予防はてなマーク

 

私もなるべく仕事に影響を与えたくないので、つわりの対策を事前に調べている虫めがね

 

しかし、つわりの原因が科学的に解明されてないため、つわりを事前に防止する方法については、ほとんど情報がないびっくり

あるのはすでに起こっているつわりを軽減する対処法だけ

 

つわりが起こる妊娠初期の妊婦に起こっている体の変化はほぼ同じ、なのに

「つわりがある人」と「つわりがない人」が8対2くらいの割合で存在することは事実。

必ず原因はある。

約20%の「つわりがない人」の体質って何だろう?

 

次の記事で納得したのが、つわりがない人の特徴がわかっていないのは「つわりがない人の原因は追究しない」からだと。

病院は「つわりがある」と言われれば耳を傾けて対処法をアドバイスするが「ない」という人には「それはよかった」で済んでしまうのだ、と。

 

 

でも、この記事では、つわりがない人の特徴は「つらさを感じない環境のせいかも?」としており、要約すると、

  • 外出しないで寝ていられる環境の人
  • すぐに食べたい物を食べれられる環境の人
  • 料理をすると吐き気を感じるけれど、夫が手料理を要求しない等、料理をしなくても済む環境の人

とあるけど、私のネット調べではぜんぜん当たっていない気がする。

 

この記事の論理だと、専業主婦で、つわり中の家事に家族の理解がある人はつわりを感じにくい、ということになる。

でも、ネット上でつわりで苦しんでいる人は、専業主婦や子育て中で休職中の人も多い。

 

医師監修の記事でもこんなに曖昧なのだから仕方がない。

自分で調べて、自分で考えて、自分で判断する(続く)。