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Queueのひとり言

Dogとホリスティックな生活を目指す~

今日は、衆議院第一議員会館大会議室で開催されました。

本多 明さん(一般社団法人動物救護隊にゃんだーガード代表理事)
旅館丸々を買い、今は猫110頭 犬2頭を収容している。

吉田 美恵子さん(被災住民代表)

岡田 久子さん(やまゆりファーム代表)
自分の牧場で、牛を世話している。
牛の世話の大変さ、食事、運送料の大変さ
犬や猫だけでなく家畜の現状を伝えに来ました。
犬6頭猫1頭飼っている。

太田 康介さん(フリーカメラマン)
2009年にNHKの多摩川の河川敷の映像を見て考えが変わった。
3月30日に福島へ猫のために行った。

あまりにも個人では対応出来ないと思い、中村さんを頼った。

中村 光子さん(全国動物ネットワーク副代表 ねこひと会)

吉田 真澄さん(弁護士 /元帯広畜産大学理事・副理事)
被災動物の救済システム
今後の救済のためにも、考えていかなければならない。
お金の使い方も良く考えなければならない。
倫理観の欠如





ご存知の方も多い2011年からバリケードをくぐりボランティアにいく状態で
今でも、一時帰宅の許可書で5時間しかいられない。

意識の底上げをして、愛護動物を絶対に守る!

家畜、犬、猫が痩せ細り、強いものだけが生き残る。犬もいなくなった。

今では、猫やハクビシン、タヌキなどしかいなくなった。

環境省や世論は、自然淘汰だ等と言う。
いまだ、虎ばさみが設置されている。

法律では、愛護動物。
都合よく言うことを変える。
ディスクワークでしか考えない。

ペットと一緒に避難できる対策が必要です。
では、なぜペットと一緒がダメとなるのか。
それは、マナーの悪さがあげられる。
まずは、普段の生活からですよね!(当たり前な事なんですけどね!)

酪農家さん達の代表のお話は、本当に厳しい現状でやり場のない怒り、悲しみ。
牛が生きていることがNGと国が思っている理由は
生きていれば証拠として残る。だから死んで欲しい。
牛の異変は、例えば、黒毛和牛の内部被爆した白い毛の黒毛和牛とか
全世界の研究者が調べにきて欲しい!原因解明して欲しいです。

ペット、家畜の事を考えていかなければならない。

まず、離ればなれにならいようにするには?

モラルも考えなければならない。
愛玩動物は、エサ、水をあげなければならない。


被災動物の救済には、何が必要か。
お金の問題。
行政の問題。
動物愛護推進委員が動ける範囲
民間団体が求める事と、必要なシステムのあり方
被災ペット、家畜、野良猫、野良犬の対応
等々


我々は何をすべきか!


現状は厳しいが、なにもしないでいるよりは、できることから、行うことが必要ですね。


デビィ婦人も少しだけ参加していた。



色々な方々のお話を聞きました。
そのなかで獣医の太田さんのお話で

自分は、被災動物だから治療しているのではなく
目の前にいる動物が治療が必要だから治療をする。

福島の犬達の顔は、どこでも見る。
被災したからではなく、人に捨てられたから。

福島へ行って活動しているその人の近所でも、同じような顔をしている子がいて処分される。福島が終わったとしても、その活動を地元に向け
2020年の殺処分ゼロの活動へ引き継いで欲しい


本当にそうだなぁと思いました。