こんにちは、クーネットです(*゚∀゚)=3

トマト、そうあの赤いジュルジュルしたトメィロォです。

昔の日本人はトマトを「赤茄子(あかなす)」と呼んでいたそうです。
また、フランスでは「黄金のリンゴ」。スペインでは「愛のリンゴ」と呼ばれるのだそうです。

そもそもトマトはコロンブスがアメリカ大陸を発見した後、ヨーロッパに入ってきた野菜であり、比較的歴史としては若い野菜です。
そのことから、昔の人間は元々ある野菜や果物の名前を使ってトマトを表現することが多かったのでしょう。

人間社会で言えば新参者というわけですね(^ω^;)

さらにチェリートマトなんてものも存在します。さくらんぼのように小さく甘いトマト。
おなじように甘い品種で「桃太郎」と名付けられた品種も存在します。

ナス・リンゴ・チェリー・桃、、、

トマトが自分を見失ってしまいます((( ;゚Д゚)))

トマトが嫌いな人って割と多いものです。その点で言えばトマトには食物としてのインパクトが十分に備わっているはずなのです。

それなのに・・名前で、このトマトの肩身の狭さは何なのでしょうか(笑)
爽やかに夏を感じる野菜なので、私はとても好きです(*´ω`*)

こちらの日本語は金田一秀穂氏の著書「オツな日本語」を基に記事にしました☆

読んでみたい方はこちら↓
オツな日本語 日本人が大切に伝えてきた言葉と心
最近話題の言葉についても解説されています☆

 

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