こんにちは、クーネットです(^ω^)

「この味がいいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日」という短歌があるそうです。
一見すると、野菜に関係する企業の広告かと思ってしまいます。
筆者は本を読んで初めて知りました^^;日本語は好きですが、あまり詳しくはないのです(笑)

俵万智さんという方の、有名な歌だそうです。

爽やかさや微笑ましさが感じられ、これだけでもとても綺麗な短歌ですね♪

では何故7月6日でなければいけないのか?

爽やかさなら8月でもいいし、なんならもうどの月の6日でもいいのではないのでしょうか。
と思ってしまいます。語呂合わせでもないですしね。

書籍の中では7月6日でなければならない理由が書かれていました。

「君」というのは恋人でしょう。爽やかさを感じるのですから、天気はおそらく晴れでしょう。
サラダを食べるのですから朝だと考えます。

そこからこう考えていきます。
朝。サラダを二人で食べた。そうすると恋人が「おいしいね」と言ってくれた。あぁ、嬉しいなと思う。
爽やかな晴れている朝ですから、それを強く感じるのは梅雨明けの綺麗な青空のはずです。そうすると自然に7月ということになってきます。
7月7日は七夕で、恋人達の節句になってしまいます。
ですのでその一日前の7月6日を私達だけの記念日にしたい。
そのような気持ちが読めてくるので、ここはどうしても7月6日でないといけないのです。

短歌一つでここまで、、私は事前の情報なしにここまで考え付くことはないでしょう^^;
深い・・

梅雨が明けた7月6日はサラダ記念日です。朝、山盛りのベビーリーフを用意して爽やかに貪ろうかと思います☆
一人ですが、「美味しいね」と己に語りかけてみせます!(´Д⊂

「サラダ記念日」は金田一秀穂氏の著書「オツな日本語」を基に記事にしました☆

読んでみたい方はこちら↓

春夏秋冬の季語についての解説が多く載っています♪

 

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