今回の日本語はこちら
「五月闇」 さつきやみ
以前「木の下闇」という言葉を紹介しましたが、あれはイメージ的には
「明るい中から森の中に入っていったとき、急に暗く感じるような闇」でした。
今回の「五月闇」というものは、梅雨時の昼に空がだんだんと暗く、重くなっていく様子を表した言葉です。
昼間なのに、なんとなくじめじめしていて、暗く憂鬱な気分になってしまう気持ちを表したのがこの「五月闇」
闇という字が入っていますが、こちらも昼間の事を表している言葉なのです。
綺麗ですが、、こんなんが沢山あるから日本語は難しいと言われてしまうのですね(´Д⊂