どうもこんばんは、クーネットです。

本日も綺麗だなと感じた日本語をご紹介します。

「木の下闇」
このしたやみ  と読みます。

とてもまぶしい日差しの中から森に入ったりすると、突然真っ暗になったような錯覚を覚えます。
これを昔の人は「木の下闇」と呼んでいたそうです。
私の思いつく限りの現代版では、トンネルに入ったときの「明暗視」が近いのでしょうか・・
現代のトンネルは弱い光がトンネル内を照らしているので、真っ暗になるとまでは感じませんが、ライトの無いトンネルに昼間入ると、目が順応するまではもう真っ暗に感じますね。

というか真っ暗なトンネルなんて違う意味で怖すぎて入りたくありませんが。・゚・(ノ∀`)・゚・。

とはいえ「木の下闇」はこんな怖い感じの表現とは少し違います。
慣れてくれば木々の合間から日差しが漏れてくる。そんな感じでしょうか。
昔は神社・仏閣などともよく結びつく言葉だったそうです。
暗くも神秘的な、どこか浮世離れた林道。そんなイメージが湧きますね☆

 

 

「そうだ、京都へ行こう。」 三ヽ(´Д`)ノ