こんばんは~伊月です。
今日は新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテストでしたね。
今年は出ませんでしたけど、今年も熱い演奏が繰り広げられたようで…
ほんと、どこでもドアほしい。

でも、どこにでも自由に行けないからこそ、行けたところで歌える幸せがあるのかも。



ということで(?)
先週のことを振り返ってみます。



1月11日(土)~13日(祝)集中練習

ということで、先週はVOX ORATTAと長岡向陵高校さんとの合同練習でした。
もちろん、練習のメインは3月22日の演奏会での合同ステージ「不完全な死体」。
(出回っているチラシでは『歌の劇場』となっていますが、正しくは『混声合唱によるうたの劇場「不完全な死体」』です。紛らわしくてすみません。)
すごくインパクトのあるタイトル。

信長貴富さんの、未出版作品。
寺山修司の戯曲や詩がもとになっています。
そして今回は、団としても個人的にも初めての挑戦である、シアターピース形式のステージになります。

この三日間で、ほぼ暗譜完了!
よかった~。
そして、いよいよ歌を越えた部分の構想も少しずつ始まりました。
シアターピースに繋がる、動きの部分です。

これを考えるために、メンバーみんなで寺山修司について勉強しています。
寺山修司が残した作品の世界をそのまま投影するのではなく、
寺山修司が残した作品の裏に隠された寺山修司そのものを表現しようと考えています。

今回の練習で、主となるソロや台詞の担当者がほぼ決定。
そして2ヶ月後の本番に向けて、色々なことが動き始めてきました。まだ言えないけど!
たーのしー!!!

ぜひ!いろんな方に聴きに来てほしいです。
(↑というようなことを、これから2ヶ月の間に幾度となく言うと思いますが(笑))
損はさせません!
私は新潟県に住んでいないので、新潟県内での宣伝活動に参加できませんが、ここでこのように発信することはできる…

ということで、このブログを見て興味を持っていただけた方は、コメント欄でも以下のメールアドレスでも構いませんので、連絡いただけると嬉しいです♪

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(gooブログなのに…(笑))