こんばんは、伊月です。
休日に夜更かしをするため、月曜も若干影響が残っております…。

お仕事についてめもめも。

今日はおえらいさんが学校にやってきました。
教室の環境だとか帳簿だとかを見てもらう目的ですね。
教室環境を見るとともに、授業風景も見られます。
校長と教頭も同行しており、授業を見られたのですが、
本日帰宅前に教頭とちらとお話。

子どもたちに考えさせる機会が少ない、と言われました。
学習問題が、「9+4を計算しよう」だったのですが、
「そうだね、こうやってやるよね」という具合に、
私が話を進める形で授業を進めていたのですよ。

でも、この進め方だと、子どもの思考過程がないんですって。
ただ単に「9+4を計算しよう」ではとっかかりがなさすぎる。
9+4を計算するためには、
ようは10をつくりだせばいいわけで、
この「10をつくる」というのがとっかかりになるわけですね。
だから、
学習問題:「9+4を計算しよう」
学習課題:「10のまとまりをつくって9+4を計算しよう」
というように、具体的な手立てを添えると、
(あ、この方法を使えばこの手の問題が解けるな)
という見通しをもつことが出来る。

学習問題というのは学習に対する願いで、
学習課題とはその願いを実現するための具体的な手立て…

でいいのかな…?(訊くなよ)

いまいちこの学習課題と学習問題を把握できず。
そしてこの2つの言葉を把握できていないゆえに、授業に生かせず。。

(あ、この方法を使えばこの手の問題が解けるな)

という風に思わせるように、
考えさせる授業を展開せねば。
と思ったのでした。