連続投稿です。伊月です。
こうやって、書くことを溜めちゃうから更新が遅くなるんだ。
ということに気付いた2011年春。



今年のGWの締めは、これでした。
5月3日(火) 合唱団ぽこ・あ・ぽこspringコンサート2011

◆ヴィクトリア
◆信長貴富
◆デュブラ
◆私たちのウエディングソング

というラインナップ。
ルネサンスから現代まで、言語も様々。
今回の特徴は、ピアノ付きの曲もあるということでしょうか。
かなりバランスよく、バラエティに富んだ曲目ですよね。
パートバランスはおよそS5+A4+T3+B4。

聴いていて思ったこと一つ目。
メンバーもほぼ固定し、安定感があるよなぁということ。
あと、今回取り上げている曲ですが、
今回のオンステが初めてではない曲も多かったり、
また団員が歌い慣れている曲もあったりしたので、
そういった意味でも安定感があるなぁと感じました。

聴いていて思ったこと二つ目。
言語の違いが、積極性の度合いに繋がっているように聞こえました。
何と言ってよいのかわからないのですが、
最初のヴィクトリア作品よりも、そのあとの信長作品のほうが、
表情も豊かに歌えていたように感じたのです。
日本人として生まれて育って日本語使ってるんだから当たり前なのですが…
ルネサンス期の作品も、
日本語と同じように歌えたらいいなぁ。なんて。

聴いていて思ったこと三つ目。

ピ ア ノ か っ こ い い ・ ・ ・ ! ! !

特に、シャンパンや瑠璃色の地球はもう悶絶ものです。
たった3曲のためにピアニストをお呼びすると言う、
さすがぽこ(笑)贅沢です!!





演奏会の後は、飲み会にお邪魔しました。
私が拠点を変えてから、まるまる1年はご無沙汰していたのに、
変わらず迎えてくださった団員の皆さんに感謝です。
団員じゃないけど団と縁の深い方とも久しぶりにお話できたし。
行ってよかったな~と思うコンサートでした!

…しかし…
1年のブランクの間には、
子どもが生まれていたり、
子どもが成長していたりして、
とっても浦島太郎な気分になったのでした…(笑)