どうもこんにちは、伊月です。
やはり週末になると余力がなくなるようです。
特に今週は学年だより発行の担当だったため、
木曜の夜におたよりを2通書いていたら帰宅が大変遅くなったのでした…。

そして今日は地元に帰ります。
高校の時の友達の結婚式二次会に参加するためです。
ついでに車の一カ月点検もできたら…と思うのですが、
予定は欲張らずに行こうと思います。





さて、以下感想メモ。
今日は休みなので2団体。




8.女声コーラスしなの
「A Little Jazz Mass」(作曲 BOB CHILCOTT)より
○1.Kyrie
○5.Agnus Dei

パートバランスは恐らく
S、M、Aそれぞれ10ずつ?
ミサジャズver.を初めて聞いたので、新鮮で挙げてみました。
団のプロフィールにも書いてありましたが、
いろんなことに挑戦している団体だそうで、
それが演奏の厚みと余裕に出ているなぁと思いました。
このジャズミサ、7月にある演奏会で発表するそうなのですが、
5月末の時点で暗譜でした。
おみごと。
本気で合唱をしてるんだなぁというのが伝わってきました。






13.駒ヶ根女声コーラス
オペラ「青獅子」(作曲 石井 歓)より
○1.雨乞い
○2.雨乞いまつり
○3.青獅子賛歌

オンステの人数は25人。
パートバランスは…分かりませんでした。
というのも、オペラの一場面を歌っていたので、
動きがあって数えられなかったんですねー。

この「青獅子」は、
山火事や日照り続きで水争いや騒動が起こった時に
青時しを背負って駒ケ岳に上り、濃ヶ池に投じて祈願したら
すさまじい雷雨となり、村人は救われた、
という民話をもとにて作られたオペラ。(と、団体紹介に書いてあった)

まず、地元の名所や伝説を曲にしてもらって歌っていることに、
郷土愛?を感じました。
(J市でも先日ありましたよね、「くびきのの歌」。)
そして、とっても迫力がありました。
やっぱり「伝えよう」という気迫が伝わってきます。
雨乞いするときの緊迫感とか、
雨が降ってきたときの喜びとか、
舞台に乗っている人一人残らず本気の演技をしていて、
思わず見入ってしまいました。
そして伝説の青獅子(本物)をも舞台小道具として出てくるという。
とっても楽しめました。




この2団体に限らず、
「楽しむ」だけでなく「向上」や「個性」を大事にする、
そんな団体がたくさんですね。