連続投稿です。伊月です。

8月23日(日) 全日本合唱コンクール 新潟県大会

がありました。
去年は確か2団体掛け持ちだったと思いますが、
今回は合唱団Pのみでの参加。
歌った直後の手ごたえとしては、
無くはなかったけど、あったとも言い切れない…
という感じでした。

個人的な反省としては、
まずあまり練習に出ることができず申し訳なかったです。
特に8声の曲なんかはアンサンブルが重要だと、わかってはいたのですが…。
ただ、その分自主練は今までにないくらいまじめにやりました。
その成果があったのか、暗譜に成功。
会場のお客さんを見ながら、周りの音を聞きながら、
割と冷静に歌うことができました。

ただ、やはり全体としては迫力に欠けていたのでしょう。
いただいた講評には「ハーモニーのバランス」?について書かれていました。
今回は全体的に歌いこむ時間も少なかったですし、
曲目も多くて、一曲入魂!とまではいかなかったように感じました。
今後のいい指標になりそうです。



たぶん私がこの団体でコンクールに出るのは今回が最後になります。
そこで賞がもらえなかったのは少し寂しいですが、
合唱団Pのサウンドを、余裕をもって楽しめたコンクールでした。