こんにちは、珍しくまめに更新している伊月です。

こんな奇跡もいつまで続くかわかりません。



まったく気がつかなかったのですが、

静岡県で地震があったのですね。

知り合いの先輩方が何人かいらっしゃるということもあって心配です。



さて、今日の話題は

8月9日(日) NYC練習 (+合唱団P練習)

です。

申し訳ないことに、この日が事実上練習初参加でした。

ラテン語2曲、日本語2曲、計4曲の練習。



今回の練習で、

日本語よりもラテン語の方が歌いやすいと感じている自分がいました。

十中八九所属団体の影響だと思います。

なので、ボスの

「外国語が苦手だなぁと思う人?」

という問いかけにたくさんの人が手を挙げたのを見て意外に感じました。



そのせいかなぁ、

なんとなぁく、鳴る音がちぐはぐな感じがしてはまらなかったです。

原因は、苦手意識からくるものと、そもそものラテン語の発音の仕方からくるものでしょうか。



NYCは、どちらかというと大学の合唱団に近いタイプだと思います。

だから最近の日本語の曲には前向きで、ラテン語にはちょっと後ろ向き。



でも、後ろ向きな気持ちが時に楽しい気持ちを奪うことってありません?

ボスの

「ラテン語の曲って、楽しいんですよ」

というお言葉に、

「ほんとぉ~にぃ~…??」

とか疑いながらでもいいから前向きに取り組んでみるといい思います。



「どの曲にも楽しいところがあって、それを知ってもらえるようにしたい」

というボスの意気込みに感銘を受けた伊月なのでした。



いろいろなところでいろいろな経験をさせていただくと、

初めて出会ったものに対して受け入れる姿勢が自然とできるもんだな、

と最近思います。





…と、NYCで練習したあと、上越に戻って合唱団Pの練習へ。

前回の合宿の成果か、

だいぶ全体的に形が整ってきたように思います。

いつも楽しくなってきた頃に本番になります。

なんだかもったいない気分です。



P練終了後、同じくPとNYCを掛け持ちしているお姉様と、

この日のNYCについてちょっとお話しました。

帰り際だったのでほとんど話せませんでしたが…。

またの機会にお話ししましょう!