心が豊か | 中村清介の世界一の村の中のブログ
日々の雑々によって、ストレスと戦っていた時もあったが、その細やかな雑々の空気を何となく振り返ってみて、私は男で良かったと本気で噛みしめた。



そう、心が豊かである。



安易な表現だがそれで良い。待ってるものは平凡。



「平凡」



これがキーワードである。とても重要である。



荒波を乗り越え、本当の平凡が見えた。本気の平凡を手に入れる事が近そうだなと考えた。



朝日がおはようと必死に訴えてて、朝っぱらからビンビンに輝き、私はベランダの手すりを抱くように、両腕を二重に重ねて置いて、その上にあごを乗せる。



そして、微量な笑顔で外を眺める。頭ん中では過去を振り返ってんだ。私はやったんだ。今までこんな事をやったんだ。



奥さんがコーヒーを作ってくれてる。さあ行こう、朝の食事だ。奥さんありがとう。



さて、想像はここまで。今日は何をしようか。



考えてる時間が大好き。



まだ見ぬ奥さん、ありがとう。