質問とは?
質問手帳が考える「質問」、
それは、「質を問う」ということ。
では、「質」とは何でしょう?
それは、本質、基質、性質、気質、資質・・・。
つまり、質とは「そもそも」や「コア」という、真ん中にあること。
だから、
質問で質を問うと、
ものごとの、核心に触れることができる。
言い換えると、
問題や悩み、課題や目標、それらが
どこから来て、
どこに行くのか?
理由も、結果も、
しっかりと「質」を「問う」ことで、
理解できる、
許容できる。
Q.もし危険が迫って来て、あと1時間しかないとしたらどうしますか?
アインシュタインは「私なら最初の55分は、適切な質問を探すのに費やすだろう。重要なことは質問するのを止めないことだ」と答えたそう。
それだけ、質問は「力」を持っている。
質問を知れば知るほど、
問題や悩みが解決しないのは、多くの場合、
自分や相手にどんな問いをしているかによる。
子どもは無邪気に質問する。
大人は答えることを嫌がる。
どうしてか?
質問されると、
自分の中で気付きたくなかったこと、隠しておきたかったこと、
自分の無知、未知もひっくるめて、明らかにされるから。
その結果、普段感じないようにしている劣等感を意識しなければならないから。
だから、
質問に答えるのは苦しいと感じるのかも知れない。
でも、
状況を変えたければ、
自分を変えたければ、
相手への捉え方を変えたければ、
そして、
自分の人生を
自分の未来を
変えたければ、、、、、、
問うしかない。
自分に
本気の質問を。
質問はあなたを変える力を持つのだから。
