百聞は一見にしかず・・・この言葉、奥深いっすね。動画の後に書いてます。

ちょっとしたことですが、お困りの方も多かと思い説明しました。

 

 

・・・でもって、百聞の話。

 

これ全体では、
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百聞は一見に如かず
(聞くよりも、まずは見てみろと。これは皆さんよくご存知。)

 

百見は一考に如かず
(どんなに見るよりも、考えることが大事。)

 

百考は一行に如かず
(考えるだけでなく、行動に移そう!)

 

百行は一効に如かず
(行動するなら、成果を出せるようにしよう!)

 

百効は一幸に如かず
(単なる成果を出すより、それが自分にとっての幸せにつながるか?
人から幸せと思われたいだけの成功なのか、自分自身が幸せを感じられる成功なのか?)

 

百幸は一皇に如かず
(どれだけ、自分が幸せになっても、隣の人は幸せか?多くの人の幸せに貢献できているだろうか?)

 

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意外と長いのね。


聞く>見る>考える>行動する>成果を出す>自分の幸せ>大衆の幸せ

最後の「皇」は王様や皇帝などの、人の上に立つ人を指すよ。

 

そこで、以前に聞いた話を思い出した。

実は、

百聞の「聞く」という漢字、もう一つ「聴く」という書き方もあるよね。


この「聴く」って漢字の古い自体(旧字)の意味が凄い。


「聽」と書くんだって。

画像1

なんか難しそ〜、って思うでしょ。

でも一つ一つ見てみると、面白い。

 

これは
「王」の漢字が「耳」の下にある。これは王様がへりくだって、長い耳、つまり人の話をよく聴くことを意味してる。
そして、聴くときには、一つの見方(目の向きが横)にこだわらず、10(十)の見方(目)をもって、
心を一つにして人の話を「きく」。

 

王様や偉い人は、自分では国のことを全部見ることはできない。
だからこそ、各地域の人の話や、それを管理してくれる人の話、自分の部下の話をしっかり聴くことが大事。王様の仕事はまずは「聴く」ことから。


という話を思い出したよ。


そこで、ようやくつながった。

 

アッ!

 

「百聞は一見にしかず」の最後は「一皇」という、王様のようにみんなの幸せを大事にすることだった。

 

でも、

その「皇」(王様がみんなを幸せにする)の

一番最初の、肝心かなめが

「聴く」なんだ!


「一皇は、百聴にあり」となっ!!!