そして、お別れのとき…

おいらは、彼女の顔を見れなかった。

見れば涙が出そうだった
彼女は、おいらの顔を心に焼き付かせたいと言って、おいらをずっと見ていた

その想いが、すごく嬉しかった

電車が来るまで、ずっと抱きしめ合って、最後に熱いキスを交わした

そして、おいらは電車に乗り、去り行く電車に彼女はずっと手を振っていてくれた

おいらもずっと振っていたよ
見えなくなるまで…

今日のコトは一生忘れないよ

終わり