白銀の丘、玄の月読みました。
丘の字、違いますが、漢字が出てきませんでした。
小野不由美さんの十二国記シリーズ最新作です。
たまたま去年シリーズを一気読みしたので、すごくタイムリー。
文庫本4冊という量なので、かなりのページ数でしたが、一気に読んでしまいました。
感想ですが。
ここまで話が進まない小説も珍しい。笑
それでも、読むのが止まらなくなる不思議。
やはり、作り込まれた世界観と、小説としての質の高さなのだと思います。
長編からだと十数年振りの新作ですからね。
そして、最後が。
色々な意味で、僕の予想を覆してくれました。
こんなにモヤモヤして、こんなにスッキリさせてくれる小説は、他にないかもしれない。