20年前のモントリオール留学で知り合ったイタリア人の友人ジョバンニに、小包を郵送するため郵便局に行ったのですが… 船便でしか送れませんでしたガーン



新年のご挨拶を兼ねて、Skypeで彼とビデオ電話をしていたのですが、ジョバンニの13歳の娘ちゃんが韓流大好きで話が盛り上がり、韓国料理の調味料を送ってあげようかと提案したところ、彼女は大喜び!


早速近所のイオンでお買い物をし、箱に詰めて郵便局に向かったのですが、EMSも航空便もパンデミックのためにアウトオブサービスえーん

追跡もできず、いつ着くとも分からぬ荷物を、心もとないままに託してきました。



実はハロウィンの頃に、バンクーバーに住む友人に彼女が大好きなクマモンTシャツと日本の駄菓子を詰めた小包を発送したのですが、この時もEMSが使えず、航空便も追跡不可でした。

FedexやDHLなどは追跡可能な上、数日で配達してくれるので魅力的ですが、小さな小包一つ送るのに数万円もかかります。


パンデミックがこんなところにも影響していて、本当に憎たらしいむかつき


話は変わりますが…

どうして日本の郵便局って、

国際郵便送るのに、

毎回あんなに時間がかかるのかしら。


受付のスタッフさんが、奥に座ってる上司さんを呼んできて、質問しながら手続きしてくれるのですが、私の後ろに長ーい列ができて、毎回気まずい不安

国際郵便送る人が少ないのかなあと思いました。

田舎の郵便局で「イタリアまで」とか「カナダまで」とか言われると、ピリリと緊張が走るようです。なんか、すみません…という気持ちになってしまいます。