秋の足立美術館庭園です
入り口入ってすぐに、真っ赤なモミジ!
その先を進むと
雄大な庭園が見えてきます
自然の山々を借景に
丁寧に剪定された樹木と岩、白い砂の枯山水
この庭園は、足立美術館創設者・足立全康が、庭もまた「一幅の絵画」であるという強い信念から作られたものです
全康は庭の設計図をもとに、ブルドーザーやクレーン車が動き回る中、木々の剪定から庭石の配置、築山の傾斜、植木の枝ぶりまで微に入り、細ににわたって入念にチェックしました
気に入らなければ変更を繰り替えし
そうした作業は晩年まで途絶えることがなく、そのため最初の設計図の面影は殆ど残っていません
明日も足立全康の情熱と執念の結晶の庭を紹介します




