東京タワーのすぐ側には、600年の歴史を誇る、増上寺が佇んでいます
堂々とした風格の‘’大殿‘’
増上寺は、浄土宗七本山の一つ
徳川家の菩提寺として、江戸時代は興盛の際にあり、京都にある浄土宗祖山知恩院に並ぶ位置を占めるほどでした
17世紀中頃には、広大な寺有地に120以上の堂宇、100軒を超える学寮が藁葺き屋根を並べ、常時3000人の修行僧がいたと言われています
凝った作りの灯籠
増上寺入り口にある‘’山門‘’
この門は、貪、むさぼり 瞋、いかり 痴、おろか を解脱する門
この山門から大殿本堂に至る道程は、穢土(我々の世界)から極楽浄土に至る世界を表しているそうです
壮大な赤い門と、緑の大木の組み合わせが見事!






