浜離宮庭園東南端の小高い丘から眺めた、潮入りの池(大泉水)の景色です
池の中に中島の御茶屋、水辺に左から、燕の御茶屋、鷹の御茶屋、松の御茶屋
歴代の将軍たちは、この「御茶屋」で賓客たちと共に景色を楽しみながら食事をしたり、調度品を鑑賞するなどしていたそうです
お伝い橋を渡って、中島の御茶屋に
中島の御茶屋で一服してから、中島橋を渡って池の西側に渡りました
西側から池の方を見ると、長いお伝い橋が!
118メートル、総檜作りです
橋の間に‘’小の字島‘’
橋を渡りきると、岸辺に燕の御茶屋
使われている金具が燕の形をしているそう
その少し奥に、鷹の御茶屋
鷹狩を行う際の、待ち合いや休憩所として利用されてました
茅葺き屋根、土間の叩きと、農家風の建物で、鷹を飼育するための鷹部屋も付属しています







