背の高い常緑j樹が鬱蒼と茂る山の中
上へ上へと登って行きました
静かな緑の森
突然現れた石像群には新鮮な驚き!
小さな塔と釈迦三尊
その上方に赤い多宝塔が見えてます
風雨にさらされた仏様は、悟りを開いた柔和なお顔
取り囲むように配置された十六羅漢も、厳しい修行の末に高みに到達した高潔な姿
注)十六羅漢とは、お釈迦様の弟子で特に優れた16人の弟子、悟りを開いた高僧
後ろ姿も訴えるものがあります
階段を上りきったら、地蔵堂
佛通寺の中で唯一残っている、創建当時の建物
1406年建築です
右隣には開山堂
山の中にひっそりと建っていたお堂
数々の仏像、庭、お堂を巡るとやはり心が洗われます










