ベゴニアのハンギングのスペースから、ゼラニウムの坂を登って行くと、今度はフクシアのハンギングが続く場所
見事に大きく育った株から花が美しく流れ落ちていて、その壮麗さにうっとり!
‘’女王の耳飾り‘’とも呼ばれるフクシア
下向きに咲く上品な花姿は実に魅力的
樹形、花形、色使い、様々な品種があります
原産はベゴニアと同じ、冷涼なアンデス高地
そのため高温に弱い植物です
熱帯夜の続く日本では栽培が難しいのですが、イギリスの庭ではよく使われていて、ガーデニング雑誌、フラワーショウ、ガーデンセンターには必ず顔を見せている植物だそう
ハート型に並べたピンクのハンギングを吊ってあるここでは、記念写真を撮っている人が何人も
小型のベゴニアの花がびっしり詰まったハンギングでした







