古くから馴染みのある花ツツジ
公園や道路脇の生け垣として植えられているのをよく見かけるのですが
圧倒的な数の花が集まって咲き揃った美しさには、感心します
これはヒラドツツジという品種で、長崎県平戸市で栽培されたのが名の由来
歴史は古く、1712年に「和漢三才図絵」で紹介されています
平戸市内の崎方公園に300種類もの原木園があるそうで、いつか行ってみたいと思ってます
もう一種類よく見る品種
この小振りなツツジは、キリシマツツジ
鹿児島県霧島山の中に自生するツツジの中から選抜され、土壌のあった江戸で爆発的に流行したそう
日本最古の園芸書「花壇綱目」(1681年)に記載されてます
長岡天満宮はキリシマツツジの名所のようで、こちらも行きたい候補地です




