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法堂の前から三門を見返した図
法堂の周りを歩いたら
巨木の松やモミジが作る風景が、素晴らしく
思わず見とれてしましました
法堂は、法式行事や公式の法要が行われる、南禅寺の中心となる建物です
屋根瓦に南禅の文字
軒先の小さな釣り鐘が目に留まりました
法堂の窓も鐘の形です
何か意味があるのでしょうか
再び三門の方へ歩きました
丁度モミジ越しに、三門の側面が見える辺り
見事な紅葉
法堂から南に行くと、水路閣があります
明治23年(1890年)に建設された、琵琶湖湖水を京都の町に運ぶための水路橋
橋の上に水が流れてます
レトロなレンガの風合いが周囲の自然に美しく溶け込んでました
古代ローマの水道橋のデザインを元に作られた水路閣
由緒正しい伝統的な寺院の敷地にある異色のスポットです








