紅葉したモミジと瑞々しい緑の松
直線や曲線が描かれた一面の白砂
絶妙な配置の石
奥深い構成美を感じます
明るくフラットな白砂の前面
奥のモミジの下は低く刈り込まれたツツジや大小の石、灯籠などが入り組んでます
覆い被さる紅葉の赤が綺麗
心の底にポンと落ちたような石、周りに広がる波紋
手前の苔と菱形の石のモチーフはモダンです
庭中央、松を植えてるスペースが少しせり出している辺り
菱形の石の通路は本堂の方に折れ曲がりいったん途切れてます
折れ曲がった通路の側には苔を植えた平らなスペース
黄葉した大きなモミジが背後に
その奥にもう一つ松が植えてある苔の島
枯山水は水をいっさい使わずに山水を表現した庭園
単なる山水表現だけでなく、象徴的、抽象的な意味合いも含まれ
見る人の心をも映し出すそう
何度も訪れてみたい魅力があります








