今日のお花の教室
Nさんは、第一応用立真型・投げ入れです
縦の添え木留めで、中央の真になる枝を立たせ、左方副えの枝を45度、右前の控のグラジオラスを75度に、添え木にかませてます
枝は石化ヤナギ、石化した扁平な枝が自由に湾曲して、アーティスティック!
グラジオラスは黄色にオレンジの縁取り
プリーツがいっぱいでエレガントな花
同じ花材で、Iさんは、丸い壺に生けました
コブシが入るぐらいの大きな口径の壺なので、枝はそのままでは上手く立ちません
石化ヤナギの交差の角度を予め決めて、釘で固定してから壺に入れるという、釘打ち交差留めという方法を使ってます
大胆に左右に流れる石化ヤナギのラインは、こうして作られてます
グラジオラスも綺麗に左に流れました
Oさんも色違いの壺で、やはり釘打ち交差留め
花材は霧島ツツジと菊
左に高低傾く霧島ツツジ
二つの枝は、前後に大きく開いてます
私も同じ技法で、白い壺
枝は右斜め前、左斜め後ろ
ダイナミックに開きました






