根上がり五葉松から偃月橋(えんげつきょう)の方向の眺め
丸い刈り込みのつつじの島、恋つつじ
その左手前につきだしている松の山は渚山です
そちらにむかって歩いて行きました
古理兵衛九重塔(こりへいくじゅうとう)
初代藩主が京都から呼び寄せた陶芸家、紀太理兵衛重利(きたりへいしげとし)に焼かせた九重塔
渚山から右手遠くに見えるのは、掬月亭(きくげつてい)
根上がり五葉松も
近くから眺めるよりも、松全体の形が良くわかって綺麗です
美しい風景
松が茂る渚山の左手奥には、偃月橋(えんげつきょう)
渚山を後にすると飛猿巌(ひえんがん)が見えてきます
園内で最も巨大な石組み
円盤状に刈り込まれた樹木が斬新ですね
池には色とりどりの鯉が泳いでいました
今回は時間の都合もあり、公園の主だった所だけを見て回りました
まだまだ、鑑賞したい所はいっぱいあります
秋の紅葉、春の桜、初夏の花菖蒲、季節ごとの変化も見てみたいものです









