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北湖が広く見渡せる場所
湖には島が二つ浮かび、左奥に見える向こう岸には芙蓉峰(ふようほう)という名の築山
富士山の形をしているので、富士の別名「芙蓉」の名がついたとされてます
北湖を離れてしばらく歩いて行きました
至る所に松
細い水路も
「見返り獅子」という名の岩
高松藩ニ代目藩主松平頼常の時代、日照り続きで困窮した領民を助けるため、木や石を持ち寄らせ、それと引き替えに食料を与えたそうですが
この岩はそのとき置かれたと言われてます
講武榭(コウブシャ)
馬に乗って、弓を射た所だったそう
涵翠池(カンスイチ)
翠(みどり)を涵す(ひたす)という意味
名前通り、岸辺の松をはじめとする背景の木々の緑が池に映って、綺麗です
石組みと松が組み合わさった風流な庭の一画
池の中にも美しい緑の松が!
池の向こうには、南国情緒漂うソテツの群生
スッキリ綺麗に葉が刈り込んであります
ここにも手入れ良さが現れてますね









