唯心山から東の方向に歩いて行くと、ソテツ(蘇鉄)畑があります
南国の雰囲気を漂わせているソテツ
桃山時代から、珍重されてます
後楽園築園当時から、このソテツ畑はあったようです
もっと東には、梅林、桜林、楓林(千入りの森)が広がってます
これは桜の幹でしょうか
かなり古そう
千入りの森から北西に、沢の池の方に戻ると茶畑がありました
茶畑の向こうには竹林、低く刈り込まれている生け垣、規則的に植えられている松
みごとに調和しています
ここで作った茶葉は、藩主が普段に飲むお茶として使われてました
茶畑の南側の井田(せいでん)には、ハスも植えられています
大賀ハス(二千年ハス)
島根県荒神谷史跡公園から譲り受けたハス
後楽園には、まだまだたくさん四季折々の花が植えられています
今度は違う季節に訪れてみたいものです







