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とても魅惑的なチューリップが咲きました

ラ ベルエポック

アプリコトピンクを基調に、多彩な色が含まれている花びら

蕾の時点で、その色味の多さに驚かされます

 

 

 

 

 

 

開くとアンティークタッチの美しい花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルエポックはフランス語

ヨーロッパの19世紀末から20世紀初頭、第一次世界大戦が始まるまでの発達した資本主義のもとで大衆文化が花開いた時代を、大戦後‘’古き良き時代‘’‘’美しき時代‘’として懐かしんで言った言葉です

 

 

 

 

 

 

 

光の当たり具合によって微妙に色が変わる花弁は、印象派の絵のようですが

ベルエポックは、その印象派の画家マネ、モネ、ルノアールの時代でもあります

 

 

 

 

 

 

レトロでノスタルジックなベルエポック

素晴らしい芸術品ですね