温室を後にし、山の中を散策していたら
落ち葉の中で咲いている、クリスマスローズに遭遇
クリスマスローズはヨーロッパから西アジアが原産
栽培の歴史は古く、紀元前古代ギリシアの時代にはすでに栽培され、中世ヨーロッパでは薬草として利用されていました
1600年代になって貴族の間で鑑賞用に栽培され、その後一般の庭や植物園で植栽されるようになったそう
可愛いスノードロップ
原種のシクラメンも植わっていました
コウムという名のシクラメン
ブルガリア、コーサカス、トルコ、レバノンに自生
丈夫で長寿、最も育てやすいシクラメンです
ユキワリソウ(雪割草)
他の植物がまだ蕾すら見せない頃、雪の残る時期にもう咲く美しい花
花持ちがとても良いそう
そして、とてもバリエーションが多く、色の豊かさだけではなく、千重咲き、2段咲き、三段咲き、日輪咲きなど、同じ花とは思えないほど変化が見られます
しかも人工的に作られたのではなく、自然界に昔から存在していたという希有な花
ウメは150本植えてあり
広い園内を移動する際、たくさんのウメを鑑賞できました
ウメは、直接枝に花が一つずつ付きます
房咲きの桜よりも花が密集しないので
枝ぶりとセットで美を楽しむ感じですね









