サボテン以外の多肉植物も、たくさんありました

 

九輪塔

葉が上に上にと重なっています

九輪とは、寺の塔の頂上部の、九つの輪の装飾のこと

 

 

 

 

 

 

静鼓

こんもり、きっちりと密集

静かな鼓、鼓の音のイメージかな

 

 

 

 

 

 

 

 

翡翠殿

赤色ですが、紅葉しているせい

紅葉前は、美しい緑、翡翠色です

 

 

 

 

 

 

 

五十鈴玉(イスズギョク)

棍棒状の葉、まるで翡翠のような質感

 

 

 

 

 

 

 

 

月兎耳(ツキトジ)

細かい産毛が生えたような優しい緑

正に月のウサギの耳ですね

 

 

 

 

 

 

 

リュウゼツラン 吉祥天

灰色がかったグリーンの葉が、大きな八重の花のよう綺麗に開いてました

 

 

 

 

 

 

 

濃いパープルの棘がお洒落!

美、幸運、繁栄の仏教神、吉祥天の名の通りの美しさ

 

 

 

 

 

 

 

同じくリュウゼツランのフキアゲ(吹上)

風で吹き上がったような、軽さを感じる、細い葉

 

 

 

 

 

 

大きく成長したアロエも

姫アロエ

アロエは南アフリカからアラビア半島まで広く分布していて、日本には鎌倉時代に伝来したと言われています

 

 

 

 

 

 

キダチロカイ

アロエといえば、一般にこのアロエを指します

民間薬として利用され、医者いらずともよぶそう

 

 

 

 

 

 

 

春駒

これは、ユーフォルビアの仲間のようです

ユーフォルビアは、2000種類以上あり、一年草、多年草、低木、そしてこのような多肉とバラエティーに富んでます

 

 

この温室で、あまりよく知らなかった、多肉植物の世界を垣間見ることができました

 

 

 

 


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