アスピリン・ローズ

1997年ドイツ作出

薬品のアスピリンをイメージしたバラ、最強健種

 

 

 

 

 

中輪の多花性で、一房に15~20輪花が咲きます

白い花びらに、ほんのり淡ピンク

 

 

 

 

 

ノスタルジー、1997年ドイツ作出

ノスタルジーとは、望郷、郷愁

赤と白の覆輪、色の変わり目はグラデーションが入り

遠い故郷の暖かさを思う心のイメージにぴったり!

半つる性

 

 

 

 

 

ヒストリー、2002年ドイツ作出

ピンクの卵形になるロゼット咲き

内側が濃く、外側が薄いピンク

 

 

 

 

 

花持ちがよく、形も崩れにくいそう

 

 

 

 

 

アフロディーテ、2006年ドイツ作出

花茎12㎝の大輪です

淡いサーモンピンクの花は、写真ではわかりにくいのですが、外側が剣弁、内側がカップ咲きの個性的な形

ギリシャ神話の美の女神アフロディーテからつけられた名前通りの美花

花付き、花持ち良し

 

 

 

 

 

ミルフィーユ、2013年日本作出

淡い桃色と白のストライプの珍しい配色、ケーキのミルフィーユのように甘くて、可愛いらしいバラ

中輪、房咲きで、半つる性

 

 

 

 

 

バラの足元に広がっていた、ピンクの金平糖のような花、ヒメツルソバ

 

 

 

 

 

性質が丈夫で、グランドカバーとして使われます

 

 

 

 

 

 


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