初生け
今日は新テキスト5-1 季節を彩るというテーマです
まだまだ寒い日が続きますね
そんな中、季節を先取りした早春の花材で、各々春を表現しました
Oさんの作品
花材は、メラレウカとチューリップ
メラレウカをリース状に巻いて、V型の花器の溝にチューリップと一緒に入れてます
丸く巻いて使うのは、面白いアイデアですね!
なかなか洒落てて、素敵でした
同じ花材を使って、もう一つ
立ち上がった葉と、横に流れる花と茎 それぞれが響き合うように調和!
足元のポイントの黄緑色のメラレウカも効いてます
メラレウカはオーストラリア原産の常緑樹、細かい葉っぱは柔らかく、触るととても心地よい感触でした
Iさんは姫ナンテンとチューリップ
美しいブルーのガラス花器を使いました
姫ナンテンは葉のサイズが1センチと普通のナンテンより小さく、葉を広げたらレース模様のよう
涼しげな葉を大きく生け、ブルーによく合うピンクのチューリップを花器の口近くに
花器の中にも葉を入れて、上の葉と呼応させてます
とても綺麗ですね
瑞々しいマゼンタ色のチューリップ
私は、ボケ、東光菊
オレンジのボケ、白と黄色の東光菊に、黄色い花器を合わせ、可愛く、初々しい春を表現
ボケは折り矯めして、カクカクとした形を作りました
このボケは花びらの付け根が細く、とてもユニークな形
家に帰ってからは、赤いキク模様の花器に
東光菊は、明るい黄色と白の配色で、とても華やか!
花器の白いキクと似ていて、上手く調和しました







