赤い実をつけたナンテン
難を転ずるからナンテンという、縁起担ぎの命名のせいか
昔からの家が多い近所では、よく見かけます
このナンテンは、古風な蔵屋敷によく合ってますね
散歩をしていて見つけた、とても大きなピラカンサ
5メートル近くある大木には、赤い実がどっさりついていて、遠くからでも目立ちました
バラ科トキワサンザシ属
ヨーロッパ南部から西アジア原産
日本には明治時代中期に渡来しましたが、昭和40~50年代に大流行したことがあるそう
この赤い実は、どうやら小鳥にとってあまり美味しくないらしく、いちばん最後までたくさん実をつけたたまま残っています(小鳥は美味しい実から順に食べていくので)
それでも観賞用としては素晴らしいですね
滝のように垂れ下がる実の美しいこと!
日本スイセンも、あちこちで見かけるようになりました





