先日、広島県三次市吉舎(きさ)町のヒガンバナの群生を見に行きました
一番印象に残った、樹木の下に、赤く広がるヒガンバナ






反り返った花びら、長く伸びる雄しべ
少しだけ黄味を帯びた、鮮やかな赤
とても魅力のある花






たくさんの花茎が、束になってるので、
花びらや、雄しべが重なり合い、さらに複雑で、繊細な美しさを作り出してます






幻想の世界に入って行きそうな空間






黄緑色のイガに包まれた栗が実って
秋・・・





花言葉は、情熱、再会、諦め、悲しい思い出







心の奥に秘めた、熱い思いをイメージさせる花






水辺には、シダと一緒に群生





川面に赤い影が映っている風景も、また印象的