北西の庭のクルクマ
一回目の花が終わった後、しばらく葉っぱばかりで寂しかったのですが、前回よりも花茎がたくさん上がってきました






エメラルドチョコゼブラ
花の大きさも前と変わらず、しっかりとした綺麗な花です






クルクマは東南アジア原産で、ショウガやウコンの仲間です
(ウコンはカレー粉の原料、タクアン漬けの色づけにも使用されてます)






早い段階で、沖縄には伝わっていたのですが、広く栽培されるようになったのは、大阪花の博覧会に出品されて以来
年々品種改良が進んで、綺麗な花が増えている気がします

華奢ですっきりした美しさのある、メーテンサンライズ







マゼンダの苞の花が、数輪まとまって、より輝いて見えるローズガーデン







背の低いバルビフローラも、花数が増えて華やかになりました




東洋のエキゾチックな美を感じるクルクマたち、花盛りです