今日のお花の教室は、‘’2回生けてみよう‘’ということで

それぞれ同じ花材で二通り作品を作りました  

まずは先生の1作目

あっさり、シンプルに    一本のスチールグラスの描く線が綺麗にきまってますね!







チューリップは、ピンク、イエロー、ホワイトの美しいグラデーション








斑入りの葉は表情豊かに形作られて







2作目です

今度はスチールグラスの束を結んで個性的に






時間が経つに従い花弁が大きく開いたチューリップを、麦の足元、花器のブルーに沿わせて

1作目のチューリップと同じとは思えない花形!  

1、2作それぞれの花の魅力を上手に引き出されてました








Iさんの1作目

白い花器に白いチューリップ         シャビーシックなホワイトの美






花弁の先が細かく切れたフリンジ咲きのチューリップは、時間がたっても端正な形が変化しませんでした





観賞用に用いる麦はいわゆる「オオムギ」

小麦に比べて穂は短く、糸状に伸びる部分が長いそう   この細い直線の集まりが観賞価値を高めてます






2作目はピンクのガラス花器で、色味を加えて

グリーンのスチールグラスのカーブとクルクル巻いた銀のトルネードが、麦の直線を和らげ、優しくフェミニンなイメージ




花器を変え、生け方を変え  いつもの2倍作品作りを楽しめました


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