沖縄美ら海水族館は、浅瀬から水深1000mぐらいまでの沖縄の海を再現した水族館です
特に印象に残ったのは、3Fの熱帯魚やサンゴのコーナー
カラフルな魚たちが泳ぐ姿がとても美しかった!
この水槽は、沖縄周辺に広がるサンゴ礁の海を再現してます
水槽には屋根がなく、直接日差しを取り込み、水族館前の海から絶えず新鮮な海水を供給するシステムで、サンゴを大規模飼育してるそう
小さな個水槽では、個性的な海の生き物がいました
カタトサカ
触った感触が柔らかく、水流で揺れているソフトコーラルと言われるサンゴの一種
フワフワした感じがいいです
ウミキノコ
まさにソフトなキノコです
人魚のワイングラス これは緑藻の一種
とても繊細な藻
セノテヅルモヅル
1000メートルの海底に棲む ヒトデやナマコと同じ棘皮動物
流れてくる獲物を枝分かれした腕で絡めとるんだそうです
ちょっとホラーな!
ヤツバカワリギンチャク
これも触手を使って餌を引き込むようにして食べます
神秘的です
海の中にも、自然の美がたくさんあるんですね!
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