2015年最初のお花の教室は、年初ということで基本にかえり
草月流いけばなの原点 ‘’基本立真型‘’で生けました
まずは先生のお手本
花材はヒメミズキ(ヒュウガミズキ)
小さな黄緑色は蕾で、淡い黄色の花が咲くそうです
チューリップ
私の作品
基本立真型は、まず花器から垂直に上がった線から10~15度左に傾いた場所に‘’真(しん)‘’と言われる枝を生けます それから45度左に傾けた‘’副(そえ)‘’の枝を生け、 最後に右に75度傾けて‘控(ひかえ)‘’の花を入れます あとは補助に枝や花をいれるのがルール
この花型がすべての花型法の出発点になります
お花を生けて最も綺麗に見える比率なんでしょうね
家に帰ったら、シンプル、コンパクトに
花びらの端に刷毛で書いたような白い縁取り、グラデーションが入ってて
優しく、表情豊かなチューリップでした
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