先日のダリア園の写真の残りを紹介します
ダリアの原産地はメキシコ中央部の高原です
肥沃な、水はけが良い、弱酸性の、よく日の当たる草原にサルビア、ビデンス、コスモスとともに生育しているそうです
このサルビアの故郷もダリアと同じなんですね!
メキシコの高原は平均気温が6~26℃
雨季と乾季があり、ダリアが生育しているときは雨季
ということで、暑からず寒からずの気候 日中雨がよく降る気候を好みます
なので、日本の暑い夏は苦手のようです
ダリアは地温が35℃を一週間以上超えると腐敗して枯死してしまします
土の表面にわらを敷いたり、寒冷紗を張ったりして地温の上昇を防ぐとよいとか
日当たりを好むので最低半日は日が当たるところで栽培します
真夏は日当たりがいいと高温にるなあ 暑くなりすぎず、日当たりはいいのは難しい!
水を好むが、滞水は嫌うので水はけがよいことが大切 水はけが悪いところはやや高植えにするとよい
雨が降らず乾燥が激しいときは庭植えでも水やりが必要です
肥料もしっかりやらないと花が貧弱になり、数も減ってしまいます
メキシコの高原のような環境でない日本では、それなりの心遣いが必要みたいですね!
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