昨日のハギ同様、たくさん花が咲いて盛りを迎えたアサガオ








朝早くは、とても新鮮で綺麗です!
けれども花はお昼前にはしぼんでしまい、午後日差しが強い時間帯になると葉っぱまでが水分を抜かれたみたいに萎れた感じになってしまいます



残念な気がするんですが、逆転の発想で、朝咲いて昼に萎むというはかなさが情緒を高めているという考え方もあるようです




その昔、千利休は秀吉を迎えた朝、庭に咲くアサガオをすべて切り取り、一輪だけを茶室に生けて究極の美を表現したそうです

一瞬の凝縮された美を慈しむということでしょうか

日本画にでてきそうな美しい和の風景の南の庭です


こちらは、相変わらずトロピカルなクルクマが咲いている北西の庭





けれども、地植えの友禅菊、クジャクアスターの蕾がふくらみつつあり、もうすぐ風景が変わりそうです!






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