昨日のマルバルコウの色違い、白色の花を土手で見つけました


いろんな草に混じってつるを伸ばしてます



葉の縁や茎が紫色なのがきまってますね





土手を自転車で走っていると、いろいろな風景に遭遇します





極細の葉の植物がたくさん生えている場所


草のふわっとした感じがとても心地よい






ノコンギクがたくさん咲いてたところ





ノコンギクはごくありふれた野菊の1つ


古くから鑑賞用に栽培されてました




小説「野菊の墓」の野菊はこれではないかという説があります




こんな花も咲いてました!  キンミズヒキという花です 


黄色い小花が集まった可愛い穂






キンミズヒキは茶花や生け花として古くから親しまれた花です






「かひなしや 水引き草の 花盛り」 松岡子規    という歌もあります


古くからある野草の花  控えめであっさりした美しさに昔の人も心惹かれたのでしょう




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