先日、ゴミステーションに行く途中の空き地に、朝顔のような小さな赤い花を見つけました




マルバルコウとういう花です


原産地は中央アメリカ   江戸時代末期に鑑賞用として渡来  今はこのように野生化しているみたいです





さまざまなものに絡みついて3mほどに育ちます


これはヒメジョオンに絡みついてます  白い蕾のヒメジョオンとオレンジのマルバルコウが絡み合って、繊細な美しさ!




また、とあるお家の玄関のそばではこんな花を見つけました



ペチュニアによく似てるんだけど、花びらの質感がちょっと違う  しわしわの、でこぼこした感じの花びら


リュエリア・リベローサといいます





園芸店とかであんまり見かけない花ですね  ブラジルなどアメリカ大陸の熱帯原産


暑さに強く、寒さに弱いと調べたらあったんですが、たぶんこれは、地植えで植えっぱなしにしてあるようで、室内に入れなくても冬越しできるみたいです





マルバルコウとリュエリア  どちらも丈夫そうな珍しい綺麗な花    通りがかりに見つけた意外な発見でした



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